なかおっちの温泉を行く:外伝

温泉を主に、日常の出来事などを載せています。

松島温泉 ホテル竜宮

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熊本県上天草市松島町合津6136(0969−56−3333)
11:00〜21:00 定休日 無休 入湯料 500円

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コンクリ打ちっ放しの外観に、青を基調として統一されたロビーなど、
印象に残る建物でもありました。
6Fの展望大浴場からの眺めは爽快!

泉質 弱食塩泉

松島温泉 旅館 松風閣

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熊本県天草郡松島町6078−1(0969−56−0111)
6:00〜9:00、11:00〜22:00
定休日 無休 入湯料 500円

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ガラス面が大きく取られた、採光の良い内湯。

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さらに、和海の湯と名付けられた、天草五橋の5号橋たもとに位置する、
露天が設けられていて、美しい朱色のパイプアーチを眺めながら
湯浴みを楽しむことができる。

泉質 弱食塩泉

赤瀬温泉 磯亭

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熊本県宇土市赤瀬町774−4(0964−27−1880)
11:00〜20:00 定休日 無休 入湯料 400円

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内湯はごくごく平凡だが…

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海望露天風呂は数多くありますが、その多くは国道を挟んでいたり、
建物の屋上から遠く望めるといったもので、
間近に望めるというのは稀なもの。
しかしこの磯亭は露天自体が砂浜に建っていました。 
その歴史は砂浜に恵まれた天草に相応しいもので、
明治35年7月に内田慶大賜という人が、
炭酸泉であるのを確かめて旅館を始めたところ、
海水浴を兼ねて客がくるようになったとのこと。
源泉は18℃の冷泉ですが、飲泉も可能で、
療養向きの温泉としても知られています。

泉質 鉱泉

下田温泉 白鷺館

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熊本県天草郡天草町下田北1290−1(0969−42−3375)
9:00〜21:00 定休日 第四木曜日 入湯料 500円

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天草では最も有名で、湯質も優れている温泉地である下田温泉。
温泉街の中でもひと際目立つ白亜の建物の駐車場は、
平日にも関わらず満車でした。
白鷺館は4本の源泉を有しており、51℃〜57℃の源泉を、
湯量を調節することにより、無加水の掛け流しで供給している。

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露天も付いています。
温泉街の中にある温泉施設なので、景色は見えませんが。

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湯に自信があるのでしょうね・・・

泉質 ナトリウム−炭酸水素塩泉

弓ヶ浜温泉 湯楽亭

島原−三角フェリーが運航されていた頃は、三角港から僅か15分程で、
行くことが可能だった天草大矢野島の弓ヶ浜。
現在では、長崎からはちょっと遠くなってしまったが、
その温泉の内容は、驚愕と言うに相応しい素晴らしいもの。

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熊本県天草郡大矢野町上弓ヶ浜(0964−56−0536)
9:00〜21:00 定休日 不定休 入湯料 500円

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2つの泉源がありこちらは地下650Mから湧出する白湯。
源泉温度は33.5℃と温めで、そのまま掛け流されている。
柔かい浴感が素晴らしい極上の湯!

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もう1つはさらに印象的。
赤湯と呼ばれ、折出物でコテコテの濃厚湯!
地下1000Mから湧出し、カリウム・マグネシュウム・カルシュウム
などを豊富に含む。
炭酸分も多く、気泡が舞っているのが見える。

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浴槽の縁は棚田状態。

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家族で掘ったという全長33Mという洞窟風呂も驚き!
なかおっち一押しの湯。

泉質 白湯:ナトリウム炭酸水素塩泉
   赤湯:ナトリウム−塩化物−炭酸水素塩泉


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Author:なかおっち
長崎県・南島原市在住。
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