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長湯温泉 ガニ湯

長湯温泉編(6)

3軒の旅館が軒を連ねるこの辺りが、長湯温泉郷で唯一、温泉街とも言えなくはないところ。しかし川の中には待望のアレがあるのです

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大分県竹田市直入町長湯 営業時間24時間 入湯料 無料 
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道の反対側から橋の下をくぐってゆくというアプローチも最高でした。

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この階段を降りると、

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こんな小川に出ます。

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小川はアレがある本流(芹川)へと繋がっているのでした。

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やあ やっと君に会えたね。

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マニアならずとも、どこかでその名を聞いたことがあるのではないでしょうか?ここは九州で最も有名な露天風呂かもしれませんね、古い言い伝えのある露天風呂なのですよ。

<ガニ湯伝説>
昔、長湯温泉を流れる川に一匹のガニ(蟹)がいた。ある日ガニは美しい村の娘に一目惚れをした。そして人間になって娘を嫁にしたいと想う様になった。そんなガニの想いを知った川のほとりにある寺の僧は『寺の鐘を百聞けば人に生まれ変わる』と言い聞かせた。そこで娘が湯浴みに来たとき僧が鐘をつき、ガニは川の中からこれを聞いていた。僧が鐘をつきながらふと娘に目をやると、娘のあまりの美しさにこれまた一目惚れ。鐘を九十九までついて『娘は俺がもらう』と言って娘に近づいたとたん、空がかき曇って大雨となり、僧もガニも落雷にやられ、濁流に飲み込まれ流されてしまった。そしてしばらくして川の水がひいたところ、川の中にガニの形をした大岩が現れ、無数の泡をともなった湯が湧き出した。以来、村人達はこれをガニ湯と呼ぶようになった。

泉質 重炭酸土類泉
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