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雲仙温泉 丸登屋

vol2008.№23 雲仙小地獄温泉編 <その①>

小地獄温泉館は、数々の情報誌に掲載されている、
雲仙を代表する温泉施設。
1日50tもの湧出がある泉源から供給される濁り湯は、
名湯であることを疑う余地などない。
しかし、余りに有名である為、終日 地元客・観光客で賑わい、
芋の子を洗う混雑になっていることが多く、
秘湯ならではの静寂を楽しむには程遠いと思うことがある。
そのような時は、(同じ泉源から引き湯をしている)
内湯がある旅館に立ち寄り湯してみるの良い。

P1070566.jpg
長崎県雲仙市小浜町雲仙467(0957-73-3457)
10:00~15:00 定休日 無休 入湯料 400円 
P1070572.jpg
正午頃、訪れたこの日も一番湯にあやかることができました。
湯面には硫黄分が固まった湯膜が浮いています。

P1070577.jpg
2~3名くらいしか浸かれない湯船なのに、
どうです、供給されている湯量は!
丸登屋は創業文化元年(1804)、
幕末の志士、吉田松陰も若き日に遊んだ老舗。
時代に思いを馳せながら浸かるのも一興、
雲仙随一の温泉施設はここかも...

泉質 硫黄泉
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370:No title
確かに、小地獄は人が多すぎます。
ゆっくりできません。
わびさびに生きる小生としては、
この手の浴槽を見ると、
いてもたってもいられなくなります。
371:しかもしかも。
湯口から温泉がピューンて、飛び出てるんですよ。
タラタラではなくて、ピューンって!
373:気になってました
小地獄の隣に感じのいい旅館があるなと、気になってました。
もしかして内湯はなくて、小地獄に通うのかしら?
と思ってましたがそうじゃないんですね。

私は小地獄は1度しか行ったことがないのですが、
年末の朝だったせいか空いてましたね。
375:こういうのがよいのです。
大旅館の巣箱みたいな客室にはブロイラー達が泊まるのさ。
376:いいなあ。
素敵な浴槽に思わず書き込みです。
こんな白濁硫黄泉、近場にあったらいいなあ、と思います。
377:わかってくれてなんだかうれしい。
小地獄温泉は誰もが認める九州屈指の名湯。
日量55tの湧出がある泉源は、まるで池のようになっています。(立ち入りは禁止)
雲仙でもここの湯は特別濃く、湯華がぎっしりと舞っているのが容易に確認できますよ。
雲仙温泉街の旅館・ホテルでも循環式を用いているところはけっこうあるのですが、
ここ地獄谷に関しては、全ての施設が掛け流しです。
あや@新潟さんも、ここの泉源みたいにいっぱいミルクが出るといいですね。v-291

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