なかおっちの温泉を行く:外伝

温泉を主に、日常の出来事などを載せています。

栖本温泉 河童ロマン館

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熊本県天草郡栖本町馬場3725−1(0969−54−5526)
10:00〜21:00 定休日 火曜日 入湯料 400円

この建物は河童をイメージしているそうですが…
私にはイマイチ判りませんでした。

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八代海に臨みます。
夏の太陽がぎらぎら乱反射していました。

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ラドンを豊富に含む無色透明・無臭の湯は、
循還ですが、湯の華らしきものも見られます。
源泉温度は40℃ということでした。
フロントの前は地域物産館状態。
特産物がならびます。

泉質 アルカリ性単純泉

天草温泉 ホテル松竜園 海星

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熊本県上天草市大矢野町上鳩の釜(0964−56−0348)
10:00〜21:00 定休日 無休 入湯料500円

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やや黄色がかった湯は循環ですが、加水はなしです。
露天からは普賢岳を眺めることができました。
現在はありませんが、島原〜三角まで僅か40分程度の船旅、
小さな旅かもしれませんが、
島原半島をこんなかたちで眺めることが出来大満足。
真夏の入湯、それにしてもジリジリと太陽が照りつけます…

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採光十分な内湯の中も眩しいほど明るいですね。

泉質 弱アルカリ性単純泉

柳港温泉 小松屋渚館

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熊本県上天草市大矢野町中柳(0964−57−0111)
10:00〜16:00、18:00〜22:00
定休日 無休 入湯料 500円

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4Fにあるタイタ二ック号の湯と名付けられた湯船は、循環ながらも、
天草では珍しい鉄分と塩分を多く含んだ茶褐色の湯が充たされている。

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小さな小さな露天だが、眺めの良さは群を抜いていた。

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内湯は残念ながら白湯だが、眺めは同様。
サウナと水風呂もあり、くつろげる。
ちなみに食事処で食事をした場合は入湯料は無料。
(床が生簀になっているかわった食事処であったが、知らなかった…)

泉質 ナトリウム‐カルシュウム-塩化物泉

松島温泉 永浦荘

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熊本県上天草市松島町合津6465−2(0969−56−0185)
9:30〜21:30 定休日 無休 入湯料400円

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S61採掘に成功とあるから、比較的新しい温泉。

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大浴場がある部分は、海の上に突き出しており、まさしく海上温泉。
黄緑色で、塩辛く苦味のある湯も特徴的。

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ここだけの話ではないが、近くには漁港や海水浴場が多い。
写真は永浦荘の前にある港。

泉質 ナトリウム-塩化物泉

松島温泉 まえじま荘

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熊本県上天草市松島町合津6137(0969-56-2198)
8:00〜20:30 定休日 無休 入湯料 300円

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それほど国道から外れたところではないのですが、
いくら夏の盛りとはいえ、緑に埋もれそうな建物がちょっと心配でした。

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露天ですが、ビニールシートが張られていました。
おそらく虫の落下を防ぐ為でしょう。
無色透明で、適度な塩分を含む湯は、
遠く源泉から配管により送られてきたと思います。

泉質 ナトリウム−塩化物泉

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Author:なかおっち
長崎県・南島原市在住。
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